建物を建てるとき、最初に必要なのは「基準線」です。 柱の位置、壁の位置、床の高さ——すべての工事は、この線を起点に始まります。その基準線を引く仕事が、墨出し工事です。
設計図を現場に落とし込み、床・壁・天井に基準線を引く作業です。
この線を起点に、鉄筋・型枠・内装——すべての工事が動き出します。求められるのは、正確性。1ミリのズレが、建物全体に影響します。
墨出しがなければ、工事は始まらない。
建設現場の「最初の一手」を、創墨社が担っています。

墨壺を使い、コンクリートの床面に正確な基準線を引く。すべての工事は、この一本から始まります。

糸を張り、壁面の芯を正確に出す。見えない基準が、仕上がりの精度を左右します。

床と壁が交わる入隅にも、正確な墨を入れる。どこにでも、同じ精度で。

壁面に刻まれた基準線に沿って、職人たちが動き出す。私たちの仕事は、ここで終わりません。
基本の作業と道具の使い方を、先輩と一緒に一つずつ習得。
現場の流れを理解し、補助役から主体的な作業へとステップアップ。
一人前として現場を任される。早い人は1年半、平均2年半〜3年。
創墨社では、資格取得を会社がサポート。取得にかかる費用・時間を、会社が後押しします。
現場で作業者を指揮・監督する「職長」になるための教育。
取得サポートあり高所でフルハーネス型安全帯を使う作業に必要な特別教育。
取得サポートあり高所作業車を運転・操作するための技能講習。
取得サポートあり取得にかかる費用・時間は会社が負担。働きながら、手に職と資格を増やしていけます。